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ふるさと納税と大失敗


2016年よりふるさと納税をやってます。
2018年の今年は3回目。
今日から始まる楽天マラソンでさっそくエントリーしました♪


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ふるさと納税を始めるときいろいろ調べた結果、私なりにでた答え。
ふるさと納税とはつまり「住民税の前払い」
住民税って前年度の所得にかけられてそれを12か月で月払いです。
なので就職した年は納税なしだけど、離職して無職でも1年はきっちり払わないといけないという何とも複雑なもの(笑)
通常住民税は住民票がある場所に支払いするんだけどその中の一定の金額を自分が好きな地域に前払い。
その代わりにお礼の品物を受け取ることができるんですね~。
ただ住民税の前払いなので申込みするときに支払いが生じるというマイナスポイントが。
そしてその前払い分は次年度の月払いの住民税からひかれるという何とも「得してる!!」という実感が薄いという。
でもよーーーく考えると確実に損はしてないし返礼品をもらえる分は「お得」なので大丈夫です(笑)


少しでも多くの納税をしてもらうために最初の方は返礼品のグレードを上げてそれを目当てに納税先を決めてたりしていたようですが流石に今日では一定のパーセンテージで返礼品を納めるように指導されているので前のように「超お得!!」というものは減ってきているのかもです。
でも私はそれでいいな、、、と思います。
行き過ぎた、度の合わないものはどうしても破たんを起こすし、十分な財源にならなかったら結局長い目でみたら住民(イコール国民)が損をすることになるのだろうし。
ちょっとお得~くらいが丁度いいのではないかと。
なので私もそんなに返礼品がすこしでも高いものを!!!と目くじらを立てて探すこともしないし、その反面返礼品だけで選ぶなんてよくない!ふるさとといっているのだから縁があるところにしないと!!と思うほど正義感に燃えたりしておらず、その時自分がいいなと思う所に納税しています。
すべての税金がふるさと納税されているわけではないし、自分の所にも他の人が納税してくれているだろうからね。


2016年と2017年にふるさと納税に選んだポイントは「自分ではなかなかお金を払ってまで買わないちょっとお高めのフルーツ」と「日用品」の2点でした。
料理が下手な私はふるさと納税では人気な食材、高級なお肉や海鮮などを選んでもうまく使いこなせる自信がなかったので(笑)
フルーツだと食べるだけだし、沢山量があってもお友達に配ることができるから。
実はそんなにフルーツ好きでもないんだけどこの二つだけはどーしても食べたくて2年連続で選びました。

さくらんぼ





ナガノパープル(長野県高森町 さとふるにて)
画像がなかった(笑)
2016年はナガノパープルだけ、2017年はナガノパープルとシャインマスカットを選びましたが私は断然ナガノパープル派
今年はナガノパープル一択の予定。
この二つのフルーツは今年も選びます。
毎年の楽しみになってきつつあります。


あとは日常品というか普通にお金を出して買うものを返礼品でももらっちゃお♡パターンから

お米

:

私は玄米を食べているのでそんなに選択肢はなかった気がします。
もっと返礼率が高いお米もありますよ~10000円で20キロとか?
一日1食しかお米を食べないので私にはこの量で充分です。ふるさと納税でお米をもらいだしてお米は買わなくなりました。
とっても助かります。

愛用していたこちらもあった



唇の荒れがひどくリップクリームを安いものから高いものまでかなりの種類試した私が一番愛用しているこちら。
後で書きますけどお米の返礼品をもらった市町村で他に何かないかなぁ、、、と探していた時に運よく見つけました。
これでリップクリームも買わなくて済みます。


日用品はふるさと納税の返礼品でもらえると本当にお得だと思う。
いろいろあって目移りします。
例えば


洗剤とか!!


トイレットペーパーとか!!



買うとなったら結構お値段のする防災グッツとか

めっちゃ便利だと思うの。
ちょっと前までマキタの掃除機とかもあったな。今はないのかな?


その反面非日常品をもらうのも楽しみ。
私がセレブだったら迷わずこれ




毎月2回もお花が届けられたらめっちゃ幸せだろうな。
でも50万円近くをふるさと納税できる人って、、、、、
ふるさと納税の選び方として欲しいものから検索していくのもいいかも。特に日常品の場合は。



私の場合使い慣れていることとポイントが付くこともあってほとんど楽天を経由してやってますが,ナガノパープルは楽天でピンとくるものがなかったのでさとふるを使いました。
楽天は「ワンストップ」の申請用紙が市町村から送られてくるのが便利。
さとふるは自分で申請用紙をコピーしないといけなかった気がする。


そうふるさと納税のポイントは「ワンストップ」


これはサラリーマンで通常確定申告を自分でしていない人は年間「5町村」以内だったら申請用紙をかいて送ることで自動的に手続きをやってくれるというとてもありがたい制度です。
生まれてこの方「確定申告」に全く縁のないスーパーサラリーマンの私にはとてもありがたい制度ですわ。
5町村だったら品数が5つ以上でもOK
例えば前に書いている通りお米をもらった市町村でリップクリームをもらっても1町村と数えられます。
なので少ない寄付金でより多くの種類の返礼品をもらいつつ、ワンステップ制度を利用したい人は返礼品の種類が豊富な市町村を選ぶといいかもしれません。


そして2018年、さっそく楽天のお買いものマラソンも始まったことなので今年もふるさと納税を始めようとした私。
失敗してしまいました・・・・(;_:)
次回に続く(笑)


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